本文へ移動

中小企業・小規模事業者向け|AIとシステムの受託開発

事業に合う仕組みを、一緒に考えて、つくる。

問い合わせへの返信、報告書の作成、見積書の下書き、Excelへの転記。日々の仕事で時間がかかっている部分を見直し、AIやシステムで自動化できる仕組みをつくります。

何を作るか決まっていなくても、ご相談いただけます。

01仕事の例

時間がかかっている仕事を、こう変えます。

よくご相談いただく仕事の例です。御社の仕事に近いものがあれば、そのままお問い合わせください。

  1. 問い合わせへの返信

    想定例
    今の作業
    届いた問い合わせを一件ずつ読み、過去のメールを探しながら返信を書いている。
    こう変わります
    問い合わせを内容ごとに分け、返信の下書きを用意します。
    人が確認するところ
    下書きを読んで直し、送信は担当者が行います。
    導入の前に確かめること

    問い合わせが届く場所(メール・フォームなど)と、よく使う回答の例が必要です。

  2. 現場の報告書

    想定例
    今の作業
    現場で撮った写真を整理し、作業内容を思い出しながら報告書に入力している。
    こう変わります
    写真と、作業内容を話した音声メモから、報告書の下書きをつくります。
    人が確認するところ
    聞き取れなかった数量などは「要確認」として残し、担当者が直して確定します。

    商談では、架空のデータで動く模擬デモ(実際のAIは使っていません)をお見せできます。

    導入の前に確かめること

    今お使いの報告書の書式に合わせて作ります。音声の聞き取りの精度は、導入前の試験で確かめます。

  3. 見積書の作成

    想定例
    今の作業
    依頼のメールや図面を見て、品目と数量を一つずつ見積書に入力している。
    こう変わります
    依頼の内容から、見積項目の下書きをつくります。
    人が確認するところ
    金額と数量は、担当者が確かめて決めます。
    導入の前に確かめること

    品目や単価の一覧など、見積の元になる情報が必要です。

  4. Excel・管理表への転記

    想定例
    今の作業
    メールやPDFを開き、必要な項目をExcelや管理表に手で入力している。
    こう変わります
    必要な項目を読み取り、確かめたうえで管理表に反映します。
    人が確認するところ
    読み取った内容を一覧で確かめてから反映します。
    導入の前に確かめること

    書類の形式がばらばらな場合や手書きの場合は、読み取れる範囲を事前に確かめます。

  5. 営業の記録と次の対応

    想定例
    今の作業
    商談メモを見返して顧客情報をまとめ、次にやることを担当者が覚えている。
    こう変わります
    商談メモを整理し、お客様の情報と次の対応を一覧にします。
    人が確認するところ
    一覧の内容と期限は、担当者が確かめます。
    導入の前に確かめること

    今お使いの顧客管理の方法(Excel・アプリなど)に合わせます。

上の例は実績ではなく、ご相談いただける仕事の例です。どこまで自動化できるかは、ヒアリングのあとにご提案します。

よくある質問:何を自動化できるか分からなくても大丈夫ですか?

NEXUS Automationとは?

NEXUS Automationは、日本の中小企業・小規模事業者を対象に、業務上の困りごとをAIと自動化で解決する導入実装サービスです。業務のヒアリングから、仕組みの設計・実装・導入、導入後の運用・保守までを一貫して担当します。AIツールを紹介して終わるのではなく、実際の業務で使える状態にするところまでを行います。

対象
日本の中小企業・小規模事業者(業種は限定していません)
費用
ご相談内容を伺い、必要な仕組みと対応範囲をご案内したうえで、個別にお見積もりします。
お見積もり・ご契約・お支払いの流れを見る

ご相談いただくと

  • 一つの仕事から始められます

    会社全体を一度に変える必要はありません。報告書だけ、問い合わせの返信だけ、といったご相談もできます。

  • 相談から、設計・構築まで行います

    AIの使い方を説明して終わるのではなく、実際に使う仕組みを設計し、つくるところまで担当します。

  • 今の仕事のやり方に合わせます

    決まったツールを一律にお勧めするのではなく、今の業務や書式に合わせて必要な機能を考えます。

  • 作ったあとも保守で支えます

    導入後は保守として、不具合の調査・修正や設定の調整を行います。新しい機能の追加は別途ご相談ください。

  • AIに詳しくなくても大丈夫です

    困っている仕事を、普段の言葉で説明していただければ十分です。

02進め方

話す。考える。つくる。改善する。

御社の状況を伺いながら、無理のない進め方で、使い続けられる仕組みに整えていきます。

ご相談から、仕組みができるまで

ご相談の入口

  • 問い合わせの返信
  • 報告書の作成
  • 見積書の下書き
  • Excelへの転記

当方が行うこと

  1. 課題の整理
  2. 設計・開発

できあがるもの

御社に合う仕組み

必要に応じて組み合わせます

  • AI
  • いまのツール
  • 人の確認
入口の仕事は一例です。どう組み合わせるかは、お話を伺ってからご提案します。
  1. ヒアリング

    日々の仕事の流れ、時間がかかっている作業、お使いのツールを伺います。何を作るか決まっていなくても大丈夫です。

  2. ご提案・お見積もり

    自動化できる範囲と人が確認する範囲、運用の条件をまとめてお伝えします。対応が難しいことも、この段階でお伝えします。

    ご契約(内容に合意いただいた場合のみ)

  3. 開発・確認

    ご契約で決めた範囲の中で、必要に応じて試作し、実際の使い方を確かめながら仕上げます。

  4. 導入・改善

    使い方をご説明して運用を始めます。運用開始後は保守として、不具合の調査・修正や設定の調整を行います。

    新しい機能の追加や大きな変更は、別途ご相談ください

ご提案の段階で、一緒に確かめること

今お使いのツールと連携できるか
ツールが外部との連携に対応しているかによります。
扱うデータと送り先
個人情報が含まれるか、AIの事業者へ何を送るかを、導入前にご説明します。
人が確認する範囲
AIの下書きをそのまま使わず、誰がどこを確かめるかを決めます。
外部サービスの契約
AIのAPIなどの外部サービスは、原則としてお客様が直接ご契約いただきます。
保守の範囲と対応時間
ご契約時に決めます。24時間365日の対応や、即時の復旧はお約束していません。

お見積もり・ご契約・お支払い・納品までの流れを見る

03自社開発

自社で開発・運用しているシステム

ここで紹介している2つのシステムは、当方が自社で開発・運用しているものです。受注案件やお客様の導入事例ではありません。

2つのシステムは、AIが下書きや改善案を作り、人が確認してから反映し、記録を残すという同じ流れで動いています。御社の仕事でも、この流れを応用できます。

自社開発本番稼働中

SNS運用自動化システム

投稿の企画・文章作成から承認・予約投稿までを、一つの流れで管理するシステム。

扱った課題
継続的なSNS運用で発生する、投稿の企画・制作・確認・予約の作業負担。
実装した仕組み
AIが投稿の下書きを作り、人が確認・承認したものだけをSNSへ予約し、公開後の状態を取り込む。
受託開発で応用できること
問い合わせの返信案や書類の下書きのように、「AIが下書き → 人が確認 → 外部サービスへ反映・記録」とつなぐ業務に応用できます。
実装済みの機能と、動作を確認した範囲
  • 店舗情報や素材をもとに、AIが投稿の企画と文章を作成する
  • 投稿の内容を確認して承認し、修正の履歴を版として残す
  • 承認した投稿をSNSへ予約し、公開後の状態を取り込む(本番では Instagram と X で接続を確認)

本番環境で、AIが作った投稿を人が承認し、SNSへ予約投稿して公開されるまでの一連の流れが動くことを確認しています。

SNS運用自動化システムのコンテンツ作成画面。未生成の投稿をAIでまとめて作成するボタン、投稿の一覧、確認から予約までの流れ、スマートフォンでの投稿プレビューが並んでいる

デモデータを使用した実際の画面です。

自社開発公開中(Public Beta)

SEO Rank Up

検索データをもとに、Webサイトの改善点の検討と改善履歴の管理を支援するシステム。反映は人が確認してから行います。

扱った課題
検索状況を確認し、どのページをどう改善するか継続的に検討する作業負担。
実装した仕組み
検索データを定期的に取り込み、AIが改善案を差分で作り、人が確認してから反映・取り消しする。
受託開発で応用できること
データを定期的に取り込み、AIが整理・提案し、人が確認して実施内容を記録する業務(定期的な集計や報告書づくりなど)に応用できます。
実装済みの機能と、動作を確認した範囲
  • Google Search Console のデータを取り込み、伸ばせるページとキーワードを探す
  • AIが、そのページに対する具体的な改善案を差分として作る
  • 改善案は本番へ直接あてず、確認用の環境で見てから、人が承認して反映する。取り消しもできる

本番環境で、改善案の作成から、人による承認、公開、取り消しまでを通して確認しています。

  1. 検索データを取り込む
  2. AIが改善案(差分)を作る
  3. 人が確認して反映・取り消し

同じように、御社の仕事に合わせて仕組みを考えます。まずは時間がかかっている仕事をお聞かせください。

仕事の困りごとを相談する

何を作るか決まっていなくても、ご相談いただけます。

04よくある質問

よくある質問

AIの知識がなくても相談できますか?

はい。AIに詳しくなくてもご相談いただけます。専門用語を使わずに、いまの業務の困りごとから伺います。

何を自動化できるか分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。お聞きした業務の内容をもとに、改善できそうな箇所をこちらで整理してご提案します。導入したいツールや仕様が決まっている必要はありません。

一つの仕事だけでも相談できますか?

はい。報告書だけ、問い合わせの返信だけ、といった一つの仕事からご相談いただけます。会社全体の仕組みを一度に変える必要はありません。

どのような業種が対象ですか?

業種は限定していません。日々の業務に課題を感じている中小企業・小規模事業者の方を対象としています。

現在使っているシステムと連携できますか?

ご利用中のシステムと、そのシステムが外部連携に対応しているかによります。ヒアリングのうえ確認し、できること・できないことをご提案時にお伝えします。この場で連携できるとお約束することはいたしません。

対応できるかどうかは、いつ分かりますか?

ヒアリングで業務の内容とご利用中のツールを伺ったうえで、ご提案・お見積もりの段階でお伝えします。対応が難しいことがあれば、その時点でご説明します。

実際の画面を見せてもらえますか?

商談では、架空のデータで動く模擬デモ(現場の報告書の下書き)をお見せできます。実際のAIは使っていない見本の処理です。本番での精度は、導入前の試験で一緒に確かめます。

費用はどのように決まりますか?

ご相談内容を伺い、必要な仕組みと対応範囲をご案内したうえで、個別にお見積もりします。金額とお支払いの条件はお見積書でご説明し、内容に合意いただいてからご契約となります。お支払いの時期や契約期間は「進め方とご契約について」のページにまとめています。

導入後に不具合が起きたらどうなりますか?

原因を調査し、修正いたします。対応時間と対応範囲はご契約時に取り決めます。24時間365日の有人対応や、即時の復旧をお約束するものではありません。

導入までどのくらいかかりますか?

対象の業務や構築する内容によって変わります。ヒアリングのうえ、ご提案時に目安の期間をお伝えします。

まずは、時間がかかっている仕事を一つ教えてください。

うまく整理されていなくて構いません。お話を伺い、自動化できそうなところと、人が確認するところをご提案します。

仕事の困りごとを相談する

何を作るか決まっていなくても、ご相談いただけます。